ナルコレプシーとは

ナルコレプシーとは夜に寝ているにも関わらず昼間に強烈な眠気に襲われる症状を持つ病気です。昼間に重要な作業中であっても突然眠ってしまうことがあります。

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ナルコレプシーに対する社会の認知は進んでおらず、単なる怠け者として片づけられてしまうケースも多いのです。また本人も病気であるとの自覚がない場合が多いのです。

多くの場合ナルコレプシーは思春期から症状が始まるといわれています。ナルコレプシーの原因はいまだ分かっていないのですが、患者の多くは脳脊髄液中のオレキシンというたんぱく質が少ないことが確認されています。

症状として昼間に感じる強烈な眠気、また突然の眠りに落ちるなどです。またカタプレキシーという強い感情の動きがきっかけで体中の力が抜けてしまう症状もあります。

もし思いあたるふしがありましたら、睡眠外来などの専門機関に診断を受けてみることをお勧めします。この病気を気付かずに放置してしまうと運転中の睡眠など命にかかわる場面も出てきてしまうので早めに診断・治療を受けることが重要です。

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