睡眠時無呼吸症候群について

夜はちゃんと眠っているのだけど、昼間にどうしても眠気が出てしまう。

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こんな症状の場合、睡眠時無呼吸症候群を疑ってみるといいかもしれません。睡眠時無呼吸症候群とは睡眠時に一時的に呼吸が止まる、または一回の呼吸量が減る状態が起こることです。

大きないびきをかく人に多いのですが、グーグーと音を立てていびきをしてたのに、あるときパタっと静かになる。そして、また大きないびきをかく。

これは典型的な睡眠時無呼吸症候群で静かになったときに呼吸が止まっているケースです。長いときだと1分以上呼吸がとまることもあるそうです。

睡眠中に呼吸が止まると当然睡眠の質が下がります。そのため寝てはいるのだけど、眠気がとれない。起きたらとても疲れているといった現象がおこるのです。

これには何らかの理由で気道の一部が狭くなっているために呼吸が困難になるケースと筋肉をうごかく中枢神経の働きに問題が生じて呼吸が止まるケースの2種類が大きくあります。

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